BALI TOP >> ホテルの選択・予約
アジア有数のリゾート地バリには、実にたくさんのホテルがあります。
老舗サイトアップルワールド(高いので利用したことはありませんが、情報収集には最適です)で検索すると、
ホテルの登録数は、香港が98軒なのに対し バリ島は457軒
バックパッカー向けのゲストハウスのようなものから、豪華なホテルまでさまざま。
そこから選ぶのは、本当に大変でした(*^_^*)
ホテルの選択に役立つサイト
アールコア、BALI STYLEを除いて、すべてバリの現地旅行社で予約もできます。
バリ・ツアーズ.com 300軒以上のヴィラホテル情報があります。写真の他、各ヴィラの広さの情報も。
チェックインバリ ホテル掲載数では一番多いかもしれません。詳細なレポ、写真など情報量も膨大!「ズバリ!泊まった人の感想」には、辛らつな意見も多くかなり参考になります。
バリチリ ホテル登録数はそれほど多くありませんが、ホテルのレポが詳細にしてあります。写真も多く参考になるでしょう。
アップルワールド ホテルの詳細・写真、さらに宿泊者の口コミ情報など
料金はかなり高めです
BALI STYLE ホテル情報が充実。予約もできますが料金は高めです。
日本の会社。
バリ島・ヴィラセレクション 上記アップルワールドの特集ページです。ステキなヴィラの詳細なレポとフォトストーリーが充実しています。
アールコア ホテル登録数はそれほど多くありませんが、各ホテルのレポ、写真も豊富です。航空券とホテル・ヴィラの組み合わせも。福岡にある会社です。
スカスカ・バリ 登録ホテル数も多く、ヴィラに実際に泊まってのレポが掲載されていいます!
ホテル選択の過程
4泊を同じホテルにするか分けるかで最初に悩みました。
せっかくだから山のウブドに2泊、ビーチエリアに2泊と考え、
上記現地旅行社のホテル・ヴィラ案内を参考に検討しましたが、ウブドはヤモリが多いということで、除外!

最後の1泊をブルガリホテルズ&リゾーツにすることにしたため、残り3泊のホテル探し!

チェックインバリの泊まった人の感想」を参考に「ヴィラ・アイル・バリ」に決めました。
理由は・・・
    ・ 泊まった人が皆満足とコメントしていること(特に食事)。
    ・ 各部屋に24時間インターネット接続のPCが設置されていること。
    ・ 料金が手ごろなこと。
    ・ 天井がアランアランではないこと(ヤモリのいる確立が低い!)。
    ・ バスルームが室内にあること(外のバスルームには、虫・カエルなどが多い)。
    ・ 特典がいろいろと付いてきた(セットディナー、全身マッサージなど)
ホテルの予約 -- ブルガリ
ブルガリホテルは、ほとんど旅行社からの予約を受けていないので、
公式WEBサイトからオンライン予約をしました。
http://www.bulgarihotels.com/
オフシーズンだからかどうかは不明ですが、あちこちで紹介されている価格より
400USドルほど値引きしていたように思います。

オンライン予約の返事、その他のメールはすべて英語でのやりとりになります。
英語に不安がある場合は、日本の予約用フリーダイアル 0120-070-350があります。
ホテルの予約 -- ビラ・アイル・バリ
ヴィラ・アイル・バリにつていは、ほとんどの現地旅行社で取り扱っているので、
それぞれの提示価格を比較して、バリツアーズで予約を取りました。

各旅行社では、かなりディスカウントした料金を提示していますが、
インドネシアでは、計21%のTAXなどが加算されますので、
それが含まれているかどうかをチェックしないといけません。

直接ホテルに価格を問い合わせてみるこことも大切です。
(日本語で大丈夫なホテルもたくさんありますが、その場合は返事が遅くなることも)
WEBサイトに表示されている価格より、かなり安い料金を提示してくることもありますし、
WEBに表示していないパーッケージ料金があることもあります。
また、宿泊日数によっても料金がかなり違ってきます。

特典付きもバリでは当たり前ですので、それについてもチェックしておきましょう。
  例えば、15分のフットマッサージや、60分のスパ、朝食やセットディナーなどが
  無料でついてくることが多いです。

現地旅行社を通して予約する場合でも、希望を言うとそれに会うようにアレンジしてくれます。
バスルームの指定や、ベッド(キングかツィンか)、セットランチはいらないからディナーをつけて!などなど
ホテルの料金の支払い
直接ホテルのオンラインから予約した場合は、クレジットカード情報を入れるのみで、
支払いは現地で宿泊後になることが多いようですが、現地旅行社を使うとそれぞれ支払い方法が違います。

バリツアーズの場合は、送迎が付きますので、空港からその送迎車でヴィラに到着後、
そこでバリツアーズの現地係員にUSドルで支払いをしました。

これは事前にメールで問い合わせがあり、
クレジットカード払い、円払い、USドル払い、インドネシアルピア払いからこちらで選択したもの。

クレジットカード払いは、4%の手数料がかかること、円払いはその場でドル-ルピアに換算しなおすこと。
日本で両替するならUSドルが一番容易いことなどから、USドル払いにしました。

但し、USドルの場合、1997年以降の発行紙幣しか使えませんのでご注意を!
(ブルガリでは、2004年以降の発行紙幣しか使えないそうです)

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