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ビザ・パスポート
海外旅行へ行くのには、パスポートは必ず必要ですが、インドネシアへの旅行の場合、
パスポートの残存期間が6ヶ月以上、余白が3ページ以上必要となりますので、確認しておきましょう。

2004年から観光でもビザも必要になっていますが、30日以内ならバリに到着してから購入できます。
入国審査の前に、専用カウンターで購入し、それを持って入国審査を受けます。
7日以内は10US$、30日以内は25US$、支払いはUS$なので事前に用意しておく必要があります
手荷物の準備・注意点
私が海外に行くときには、特別な場合を除いてできるだけ機内持ち込み荷物だけにします。
そうすれば、現地空港に着いた際、バゲッジクレームに立ち寄らずすぐに入国できるからです。
が、その場合注意することがいくつかあります。

機内持ち込み手荷物の制限について
  ガルーダインドネシア航空の場合は、ハンドバックなどの携行品の他、3辺の和が115cm以内(*)で
  重さが7kg以内のもの1個とあります。(*) 3辺の制限: 縦56cm 横36cm 幅23cm
  保安上、ナイフ・はさみなどの刃物類は機内へはお持ち込みできません。
  
  実際には寸法は測らず、私達のスーツケースは若干サイズオーバーでしたが、OKでした。
  ただし、重量はしっかり計測され、オーバーしていたので、荷物を2つに分けるように言われました。

  サイズや重量については、航空会社によって違いがありますので、自分が利用する航空会社のサイトで
  チェックしておくことが必要です。

化粧品など液体物の持込について
  2007年3月より機内への液体の持ち込みが厳しく制限されています。詳細は国土交通省のサイトで
  要は、液体物はすべて100ml以下の容器に入れ、さらに1Lの透明な袋に入れるというもの。
  これを一人一袋まで機内に持ち込めます。(出国手続き後、免税店で購入したものは別です)

  袋は20cmx20cmと決まっているので、下の写真のように小さなジップロックに入れました。
  
  医薬品以外の液体(横にして流れるもの)は、ここに入れておかないと空港で没収されます。

  とかなり神経を使って準備をしていったのですが、2008年2月の成田はまるっきりノーチェック・・・
  「あのぉ、これは〜〜?」と差出したところ、「はいはい、いいですよ〜!」と目もくれず・・・
  捨て忘れていたペットボトルのコーヒーまでスルーしちゃいました。

  但し、帰国時のデンパサールでは、かなりきちんと調べていましたから、
  やはり透明な袋に入れて準備をしておいたほうが無難です。

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