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momochiのユタ日記

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ユタ日記最終回

ただ今5月12日の午前1時、もうこの日記もこれが最後になりました。

NYへの小旅行は、AYAちゃんが2日間休みをとってあちこち案内してくれたので、今までとは一味違った楽しい旅になりました!
ユニオンスクエアにあるドッグランでは、柴らしきワンコも発見。
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以前行った時より、小さいワンコがたくさん。ミニチュアピンシャが多かったかな。
オペラ座の怪人も見ました(^^)
詳しくは帰国後UPしたいと思います。
このPC、5年前のもので、とにかく遅くてどうにもならなくて・・・

昨日夜9時ごろSLCに戻り、アパートに着くなりそのままベッドへ。
国内旅行とはいえ、3000キロ以上、時差も2時間ですから、日本で考えると、ほとんど海外旅行なみの移動なんですね。

そしてユタ最後の今日は、朝からすごい雨と風、その上気温5度ということで、すべての予定は中止になりました。
寒いのなんのって、外出はrieのスキーウェアを借りるほど。
周囲の山では雪も降ったようでした。
先週は確かタンクトップを着ていたような・・・

もちろん部屋の中も、セントラルヒーターが思いきり稼動してます。
結局、アパートメントの近くのモールでお土産など買い込んで、食事をして、あとはのんびりと過ごしました。
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アパートの周囲はこんな感じ。rieの家の近所のモルモンチャーチです。

さて2週間のアメリカ旅行、明日はLAに移動です。
14日の帰国便が朝早いので、LAに2日間泊まることにしました。rieも一緒です。
実は日本とアメリカを往復すること10回以上の私ですが、LAは初めて。
いつも飛行機の乗換えをするだけで、市内へ行ったことがなかったんです。
中1日だけの観光、もうかなり疲れているのでどこまで頑張れるか微妙ですが。
(こんなハードな海外旅行、初めてです。いつも一ヶ所滞在型なんですけどね。)

さてこれからパッキング。15日の午後には成田に到着します。
モモも迎えに来てくれるようなので、今からとっても楽しみです。
まさか忘れてないわよね。
それでは・・・

雨のSLC

昨日の卒業式のときだけ晴れ、それ以外はずっと雨が降ったり止んだりのユタです。
今日は調べものがあるrieと大学へ。
授業も卒業式も終わったキャンパスは、ひっそりと静か。
ゆっくりとキャンパスを回って、あちこち写真を撮ったりしましたが、お天気が今ひとつで・・・

ただ今、5月7日の夜9時半。これから空港へ行き、今夜の深夜便で、NYに出発します。
仲良しのAYAちゃん夫妻に会ってくる予定。
5月10日に戻るまで、こちらの更新は無しです。
では!

コメンスメント

こちらは5月6日、卒業式当日!
天気予報では、シャワーということでしたが、素晴らしい青空です。

9時からの全体の卒業式に出るため、8時過ぎには出発し、運よくパーキングにも駐車スペースを発見、早速ハンツマンセンターという大学のバスケットボール用の体育館に入りました。
大学の施設とはいえ、フットボールのスタジアム同様、ここもとてつもなく立派で、数千人が入れる大きさの円形ドームです。
ちょうど後楽園ドームでコンサートをやるときのように、下のフロアに椅子や、オーケストラが既にセッティング済み。真後ろになる部分を除いて、席は満員です。

天井には、四方に向けてモニターが。そこにはハンディキャップ用のキャプション(字幕)つきの映像が映っています。
下のフロアには、それぞれカラフルなガウンを着た学長や評議員の方、そして大学院の卒業生が座っています。学部生と父兄は観覧席です。
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式進行はだいたい日本と同じ。功績のあったプロフェッサーの表彰があったり、進行役が一番偉い学長であることなどが、ちょっと違うところでしょうか。
オスカーを取った先生もいたり。
最後に学長が、卒業生のお母さんを立たせて感謝の言葉。次は、グランマ、そして奥さん、旦那さんの順に起立!最後の子供達がたくさんいたのが、アメリカらしくてなかなか興味深いものでした。

この式は1時間ほどで終了。
全員外に出て、それぞれ家族や友人と記念写真を撮るのに大忙しです。
ユタ大学には入学式がないので、卒業式はそれぞれの家族が正装してやってきます。全員での写真を撮るので、あっちでもこっちでも、ガウンを着た卒業生を中心にかたまりを作って大騒ぎ。
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センターの各入り口には、花屋さんのブースもあり、コサージュやレイ、花束などがどんどん売れていきます。

ふと横を見たら、なんと袴姿の学生を発見。日本からご両親が持ってきたのでしょうか。ひときわ周囲の注目を浴びていました。
あ〜〜〜、うかつだったわぁ・・・
rieちゃん、次の卒業式は、持ってくるからね〜〜!
(っていつかしら?)
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次は専攻ごとの卒業式。
受付でパンフレットを貰い、再びセンターの中へ。
パンフレットには、卒業生の名前、出身地、専攻などがすべて記載されていて、rieの名前を見つけて二人でキャー!(笑)
今度は、挨拶もそこそこに、ひとりずつフロアーに降り、名前を呼ばれて、証書を渡されます。その度に、家族や友人が口笛を吹いたり、名前を叫んだりとそりゃぁもう大変な騒ぎです。(^^)
娘も緊張しながら、フロアに降り、その後フロア横に作られた、アメリカンフラッグと大学のフラッグのところで記念撮影。
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これで全て終了!
rieの長い大学生活もようやくおわりました。
Congraturations〜〜!

一つ残念だったのは、例の帽子投げ。映画などで見て、投げたあとはどうするのかを楽しみに待っていたのですが、結局誰も投げずにお仕舞い!
ちょっと拍子抜けでした。

帰りは予想通りの大渋滞。全員が出席したわけじゃありませんが、一応卒業生は5000人ですから。朝からの緊張でヘトヘトになりながら、一旦家に帰りました。
夜10過ぎから、親しい友人達とダウンタウンのバーへ。
娘が一切お酒を飲まないので、運転手。本当に助かります(^^)
写真は撮れませんでしたが、なかなかおしゃれなお店で、深夜になる曚漂・鵑任?董⇔・辰燭泙泙里・劼気鵑發い襪曚鼻?nSLCもどんどん変貌を遂げているようです。

こうして記念すべき卒業式の長い1日は終わりました。
朝、夜ともジムはお休み(汗)

サンダンス・リゾート

午前中に、rieのファイナル試験も終了。
後は卒業式(コメンスメント)を待つばかりです。

今日は、私達がユタで最初に住んだ町、プロボに出かけました。SLCから南に約70キロほど。人口約9万人、そのうちの3分の1がブリガムヤング大学の学生という面白い町です。
住人のほとんどはモルモン、大学もモルモンの信者のためのプライベートスクールで、レベルもかなりのもの。ESLも充実したプログラムと厳しい授業で有名で、ユタ大学に入る前の3ヶ月だけここに通うことに決めました。信者でない娘は、日本でモルモンの教会に勉強に通い、推薦状をもらい入学しましたが、キャンパスの内外を問わず、モルモンの規律を守らなければいけないので、かなりしんどい毎日だったように思います。
勉強も厳しく、毎日深夜まで宿題に追われてたり。
その結果、英語力もかなり向上しましたけどね。
こちらが思い出のアパートとプロボのメインストリート。
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小さい田舎の町なので、とっても静か。さらに日曜になると町中の人が教会に行ってしまうので、まるでゴーストタウン。アパートも駐車場も空っぽになります。寂しかったなぁ・・・
モールもレストランも全部お休みで、行くところもないし。
ただゴミもなく、とても綺麗で安全なところです。
こちらがBYU(大学)の正門。右は市役所です。
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プロボ市内から約15キロほど山に入ったところに、サンダンス・リゾートがあります。
ロバート・レッドフォードが、映画「明日に向かって撃て!」の出演料で作ったという若手映画人の育成のためのサンダンス・インスティチュートの本拠地ですが、スキー場や、この辺りでは珍しい高級なレストラン、バー、ショップも併設、夏も冬も楽しめるリゾート地です。
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スキー場にはまだ雪が。レストラン横にあるギャラリーには、古い写真や、レッドフォードの映画のスチールが展示されています。
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バーの入り口には、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドの写真が!
リゾートの中を流れる小川の周囲に、ステージやオフィスなどのログハウスがあります。

昨日までカンカン照りだったのに、サンダンスに近づくにつれだんだん暗くなったと思ったら、すごい雨と雷。
気がついたらみぞれになっていました。寒いこと、寒いこと。
タンクトップ、カーディガン、そしてジャケットと、本当にユタの今の季節は着る物に困ります。
とりあえずレストランに入り、美味しいケーキを食べて様子を見ましたが、あまりの寒さにすぐ下山(><)
行きに入れていた冷房は、暖房に切り替えたりして。
プロボに戻る頃には、晴れ間が見えてきましたけどね。

夜は、例によってジムへ。少な目の2.5キロほど。
明日は、大学の体育館に9時集合。
パーキングがいっぱいになると予想されるので、早めに出発予定です。
さて、寝なくちゃ。

ユタ大学

ユタ4日目。
今日もrieは、レポート提出で大学へ。
寝坊したので、大急ぎでおにぎりの朝食。ジムは無しです。
そして出発。
rieのアパートはソルトレイク市の南のはずれにあるので、大学まではかなり遠く20キロ以上あります。
車社会のアメリカですからもちろんユタでもかなりの台数が走っていますが、大きな渋滞がないのでそれほど遠くは感じません。高速を使って行けば20分ほど。
道路も広くこのとおり!
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左は高速。一番左の車線はカープールで、2人以上乗っている車だけが走れるレーンです。右は7車線の一方通行!

大学に着き、rieはオフィスに。私はキャンパスを散歩です。
ちょうどお昼どき、綺麗な芝生のあちこちで、ランチボックスを広げる人達がいます。建物間のスペースをゆったりとってあるのはいいけれど、実際クラスの移動はかなりたいへん。大学の構内には、ゴルフコースもありますから、授業を取るときには、教室の距離も考えて取らないと、毎回遅刻ということにもなりかねません。
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くつろぐ学生達とその横にいたかわいい鳥!

提出の終わったrieと待ち合わせ、ブックストアへ。
予約しておいた卒業用のガウンと帽子をもらって、ちょっとショッピング。
大学には、それぞれ特色のあるさまざまなグッズがおいてあります。
男女はもちろん、子供、ベビー、そしてペット用のグッズも見つけました。もちろんお買い上げ〜〜〜!(^^)
ちょうどストアの中ほどで、セラピードッグのデモをやっていました。
こちらはセラピードッグがかなり活躍。私も以前このオフィスでボランティアをやったことがありますが、今日は、バセットハウンドとレトリーバが皆さんにサービス。あんまりおりこうなので写真を撮らせていただきました。
カメラを向けた途端、ねころんでしまったバッセトちゃんですが(^^)
このワンちゃん達のHPはこちら!(英語のみ)
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左は、ユタ大学のマークの入ったミニフットボールとセーター!

それから懐かしいキャンパス内を散策です。
これは大学の寮!オリンピックでは、選手村として使われました。
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そしてこちらは、大学のフットボールのスタジアム。開会式に使われるため、2002年に改築されたものです。
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こちらは、大学内にあるミュージアム。モルモン信者からの寄付などもあり、かなり見ごたえのある美術館です。日本の作品も多く展示されています。右は図書館。
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家に帰る途中に、ペット用品のお店、PETOCOに寄ってみました。日本のホームセンターが丸ごとペット用品だけおいてあるようなお店です。他にPET'S MARTというのもありますが、だいたい同じ。
しつけ教室も開催していますが、商品はというと今一つ(><)
かわいい首輪なんて探しても見つかりません。
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そしてまたモールへ(笑)
ここはトローリースクエアというモールで、昔の市電の駅舎をモールにしたものです。一応オシャレなお店もあり、なんとハードロックカフェもあるんです(笑)ほとんど人は来ませんけれどね。
経営不振からか、いついってもお店が変わっています。今回初めて犬関係のグッズをおいているお店を発見。面白い本があったので、さっそくお買い上げです。
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とまぁ、今日もこんな具合にお散歩、買い物で終わってしまいました。なにしろ田舎なので、行くところがない!
以前住んでいたときにも、暇なときには公園に行って、本を読んだり、お散歩をしたり。それが楽しく思えるようなところですから。

帰宅後ジムへ。これ以上疲れないよう、3キロほどでストップ。
明日は、rieのファイナル試験。これでいよいよ最後です。
が、眠いからと勉強もせずにベットに入ってしまいました。
なんだかなぁ・・・(^^)

市内観光

ユタ3日目。
さすがに疲れが出て、朝は2度寝をしてしまった私。
rieはまだレポートとテストがあるので、朝から勉強していた模様。
遅い朝ご飯を食べ、一応ジムへ。
4キロほど走り、一汗流してから行動開始です。

今日は市内観光と買い物(^^)
まずは近くのモールへ。ユタは特別いい品物はありませんが、何しろなんでも安いので、ついついいろいろと買いこんでしまいます。今日は仕事用の靴、スーツなどまとめて買いましたが、それでも日本の4分の1くらいの値段。
なんだかとっても得した気分で、疲れも一気に吹き飛びました(笑)

市内を南北に走るステイトストリートを走って、ダウンタウンに移動。
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左はストリートからみた州議会、正面の山の中腹にあります。
右は州議会のある山から見たソルトレイク市内。一番高いビルが、モルモン教の本部です。

こちらは市役所!
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ソルトレイク市の中心は、州議会でも市役所でもなく、テンプルスクエアと呼ばれるところです。東西南北のすべての通り名はこの教会を中心に決められています。(300EASTとか、900SOUTHなど)
スクエアの敷地内には、テンプル、モルモン教の本部ビルなどいくつもの建物があり、観光客や世界各国の信者がたくさんやってくるこのエリアは、常に綺麗に整備され、今日は数千本のチューリップが見事に咲きいていました。
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テンプル(左)と教会本部(右)
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教会前のチューリップと観光用の馬車!

次は同じくダウンタウンにあるゲイトウェイモールへ。
ここは、昔の鉄道の駅をそのまま生かし作られたユタでは珍しい屋外型のモールで、オリンピックの直前に完成しました。
冬はモーレツに寒く、夏はとてつもなく暑いという(冬はマイナス10度くらい、夏は日中40度を超えます)、買い物客には厳しいモールですが(^^)、とにかくオシャレなのと美味しいレストランが多いので、常にたくさんの人が遊びに来ています。
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この時点で夜の8時過ぎ。まだカンカン照りです(^^)

昼間が長い分、日が沈んだと思うとあっという間に深夜になってしまうわけですが、これも慣れてしまうとなかなかいいもので。
夏になると夕方仕事が終わってから、ソフトボール大会や公園でバーベキューパーティなどができますから。

こちらはデルタセンター!
アメリカのプロバスケットチーム、ユタジャズの本拠地です。
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バスケットだけではなく、スケートの競技会やコンサートにもよく使われます。私達も以前、ここでミッシェル・クワン、カンディローロなどの出演したスターズ・オン・アイス(たしかこんな名前だった・・・)を見ました。

半日市内観光終了後、またジムへ。4キロ走ってきました。
そしてrieは、また勉強してます。
本当に6日に卒業できるのかしら・・・

グレイトソルトレイク

ユタの2日目。
朝8時起床!目の覚めるような快晴です。
まだ山には雪の残るソルトレイクですが、海抜1300メートルという高地のため、日差しがとても強く、日中は半袖、夕方からはフリースやコートを着こむような具合。砂漠地帯ですから、湿度もほとんどないため、40度を超える夏でも室内は爽やか。冬の雪も世界的に有名なパウダースノウです。そのかわり、髪も皮膚もパリパリに乾燥しちゃいますけどね(^^)
まずは朝からジムへ。体ならしに2キロほど走ってから、レポート提出というrieと一緒に大学へ出かけました。
私も2年間通っていたので、これまた懐かしいところです。市の中心から車で5分ほどの山の斜面にありますが、キャンパスが広いため(ゴルフコースもあるくらいですから)、学内の移動のために、無料のシャトルバスが走っています。
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ゆっくりあちこち見たかったのですが、それはまた後でということで、今日はユタ州の目玉、グレイトソルトレイクに行くことにしました。
グレイトソルトレイクとは、あの有名な塩の湖のこと。
大きさは、琵琶湖の6倍くらいだそうですが、本当に海かと思うほどの広さです。普通の海の水より塩分が濃いため、泳げない人でも簡単に浮くとか。
ただ年々汚染が進んで、湖の中にあるアンテロープアイランドには、小さなビーチがありますが、泳いでいる人は見たことがありません。

大きすぎて、湖1周というわけにはいかないので、今日はそのアンテロープアイランドへ。ソルトレイク市の北、レイトン市から車で直接島に渡れます。といっても橋があるわけじゃなく、湖に土を盛って道路が作ってあるんです(^^)
州立公園となっているこの島の生き物は厳重に保護されていて、バッファローや鹿の一種のアンテロープがたくさん生息しています。道路を突然バッファアローが横切ることもあり、島の中にはあちこちにこんな標識が。
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今日は残念ながらバッファローの群れははるか彼方にポツポツと見えるだけ。こっちへ来ないかなぁと話していたら、なんと突然アンテロープが車の前に!
警戒心の強いアンテロープはなかなか見ることができず、何度も行っている私達もはじめてです。興奮して「カ、カメラ〜〜!」と言ってる間にどんどん遠くへ。大慌てで撮った写真はこちら・・・(><)
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島の中からみたグレイトソルトレイクです。
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たっぷり大自然を楽しんだ後は、パークシティという全米屈指のスキーリゾートへ。ソルトレイク市内から東に車で30分ほど。広大で設備の整ったスキー場としてはもちろんですが、ここは冬にサンダンス・フィルム・フェスティバルが行われ、たくさんのセレブがやってくることでも有名なところです。
ソルトレイク市内よりも、高級なホテルやレストランもたくさん、その麓にユタに一つしかないアウトレットモールもあります。(ヨーロッパのブランドはまったくありませんが・・・(^^))
オリンピックでは、ジャンプ競技がここから中継されました。
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モールのすぐ後ろがジャンプ台。小さくて見えない(><)

買い物をして市内に戻ったのが9時過ぎ。
こちらは今は日没が遅く8時過ぎまで明るいのでついついのんびりしてしまいます。(夏になると10時ごろまで明るいんですよ)
結局レストランも終わっていて、簡単なサラダとチキンを買ってきての夕食となりました。

SLC無事到着

こちらの時間で1日午後3時、無事にSLC国際空港に到着しました。

途中乗り継ぎをしたLAでは、いつも入国審査に時間がかかり、以前乗り継ぎできないことも何回かありましたが、今回は驚くほど空いていてスムーズに。
両手の指紋と顔写真を撮られるようになり、手順も増えたのにびっくりです。
が、国内線のタームミナルは、セキュリティチェックの長い列。ターミナルの外まで並び、結局1時間ほどかかったでしょうか。
まぁそんなこんなで、ヘトヘトになりながら、懐かしいユタに降り立ちました。

空港には、rieが迎えに来てくれたので、そのままアパートに直行です。
去年越したばかりのこのアパートははじめて。まぁユタは田舎なので、なんでも大きいのですが、それにしても部屋の広さに驚きました。
ちょうどルームメイトが隣の市に引っ越したばかりとか、雑然としているものの、リビングは30畳以上、2ベット、2バスルーム、ランドリールームまである豪華さ。
台所も我が家の倍はありました。
いけませんねぇ、学生の分際で(^^)こちらが問題のアパート!
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ちょっと休憩してから近所へドライブがてら買い物へ。
生憎、今日は日曜日なので、モールも6時まで、州営のリカーショップもお休みということで、近くのスーパーに行き、フルーツとビール!を購入。
スーパーの駐車場からも雪の残った山並がきれいに見えます。
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(モルモンの方は、日曜日にはお金を使わないということで、日曜日はお休みのお店が多く、開いていても閑散としてます。)
その後、ジムに行き2.5キロほどを30分かけて走ってきました。
疲れてはいるのですが、お陰で足の痛みもすっきり!
これからビールを飲んで寝ることにします。

成田空港

さて、成田空港です!
出国ゲート横のINTERNET KIOSKから更新しています。
GWということで混雑を予想して早めにきたのですが、意外なことに第1空港ターミナルは、ガラガラです。
すでにチェックインも済ませ、することがなくなってしまいました(^^)
あと1時間、とりあえずぶらぶらしてゲートに向かうことにします。
ロス到着は、現地時間1日の8:40、ソルトレイクには、14:11に到着です。
ふぅ、長いなぁな。
では、本屋さんにでも行くことにします。
行ってきます!

行ってきます!

5月1日から15日まで、ユタに行ってきます。
GWという混雑の時期ですが、rieちゃんの卒業式!
「必ず出席する!」との約束のため、だいぶ前から仕事のスケジュールも調整し、チケットも格安のものをGET(^o^)
国際運転免許も久しぶりに取って、準備万端です。
ユタのドライバーずライセンスも以前取ったのですが、既に失効。まぁ仮にあったとしても、万が一違反をしたときに国際運転免許はとっても効力があるので、必須アイテムなんですよ(^o^)
このヒミツは後ほど・・・

ユタというところ、2002年にソルトレイクで冬のオリンピックがあったので、少しは日本にも名前が浸透しているかと思いますが、実際の生活ぶりは、驚くことばかり。
東部から来たアメリカ人ですら、"another planet!"(異星!)と言うくらい、アメリカらしくない州なんですねぇ(^o^)
なにしろモルモン教の聖都!
アルコール、タバコ、コーヒー、コーラまで禁止、服装や生活にもいろいろと規律のあるモルモン教。夏は40℃を超える暑さの中、ノースリーブ、ミニスカートも禁止で、みなさん、ロングスカートを履いてるんです(アチチ〜〜!)
特にアルコールは、スーパーやコンビニではビール以外販売も禁止です。
ソルトレイクは一般の人も多いのでまだいいのですが、周辺の町ではレストランでもだいたいアルコールは置いてありませんし、カフェ自体がほとんどない(>_<)

よくまぁここで暮らせたなぁ!と今頃思いますけどね(^o^)

ただ自然のすばらしさについては、言葉にならないほど。
国立公園も全米最多の5つもあり、そのどれもが圧倒されるほどのスケールです。日本からのツァーがないのが、不思議だなぁ。
世界的なレベルのスキーリゾートも市内から1時間くらいのところに7つもあるんですよ!

日本の3分の2くらいの広大な土地に、たったの200万人しか人がいませんから、ちょっと田舎をドライブすると、会うのは人ではなく、プレーリードッグや大鹿、バッファロー(笑)
まぁ、ボチボチこんなユタを紹介していきたいと思います。

ユタのことについては、こちらをどうぞ!

旅行中もできるだけ更新しようと思っていますが、日本語が使えるのは、rieのオンボロPCだけ。どうなるかは、今はわかりません(^-^)
気が向いたら覗いて見てください!
それでは、行ってきます!